4月ぐらいから、謎の下痢・軟便に悩まされるように

なってしまった。


強いストレスや緊張を強いられる、

居心地の悪い場所に拘束されると必ず

お腹を壊してしまう。

内科へ行っても「どこも悪くない」と帰される。

自分では過敏性腸症候群を疑っているが

精神科医も内科医も頑なに認めようとしない。


もう20年もこんな調子だったが、

食事に梅干しを入れたら一時的にピタリと

おさまったのをきっかけに

梅の効能についてググりまくり

たどり着いたのが「梅肉エキス」。

これを飲み続けて改善へ向かった

約1ヶ月に及ぶ記録を公開しようと思う。


なお、精神的疾患に理解のない方、

お食事中など差し支えのある方はどうぞ

続きに進まないでください。

ネットで梅肉エキスに含まれる

「ムメフラール」を知る。

梅干しには含まれず、梅肉エキスを作る過程で

できる成分であり、さまざまな効果がある。

Amazonレビューで「お腹が治った」という

書き込みをみてわたしのゴーストが「これだ」と

ささやき、すぐドラッグストアにて購入。
古式梅肉エキス
90g入り 税込2354円




《精神科の服用薬》
ロフラゼプ酸エチル錠1mg
メイラックス錠1mg
トフィソパム錠50mg
マーズレンS配合顆粒
ビオフェルミン(これは自主的に服用)

これらを一日3回服用




1日目 帰宅後すぐ味見してみると噂通り酸っぱい。

しかし体が「おい、それをもっとよこせ」と欲して

いるのを感じ、捨てようとした蓋の裏をすっかり舐めた。


4日目 どうしても野暮用で駅前に出かけなければならず、

正露丸を服用する。待ち時間が長く嫌な腹痛を感じてトイレへ

駆け込むが何も出ない。

5日目 効くと信じて飲んでいたヤクルトに違和感。飲んだら

お腹がゴロゴロ言うし、翌日必ず下してしまう。

乳酸菌だからいいはずだが、少し疑念を持ち始める。

6日目 免許更新のため電車と地下鉄とバスを乗り継いで行く。

ここ最近味噌汁と甘酒しか口にできず、ずっとお腹を壊していたせいで

げっそり痩せた顔に自分自身ゾッとした。栄養失調、貧血。

帰宅すると珍しく食欲がわき、念願の納豆ごはんを食べる。

このあたりから食べても腹痛が起こりにくくなる。

8日目 大事なパソコンが暑さのためか記憶喪失に。

ハードディスクのタイムマシン機能で復活を試みるが、長い。

念仏唱えながらストレスに耐えて、ようやく元通りに。

これだけのストレスに晒されたが、この日は腹痛を起こさなかった。

9日目 梅肉エキスの外箱に「1日3グラムを目安に」とある。

秤で計測したら思ったよりずっと多い。成人女性の平均値すべて

下回っているわたしは2グラムが妥当と考え、黒砂糖と共に

お湯で割った梅ドリンクを作ってみた。キレートレモンぐらいの

酸っぱさで、これなら続けられそう。食欲が戻りつつある。

この日以来欠かすことなく梅ドリンクを朝食後に飲む。


2グラムは大体このぐらい↓
2g

11日目 生理の二日目で何がどう痛いのかもわからず悶え苦しむ。

エルペインを服用。半分は普通、もう半分は軟便のが一度に出る。

12日目 やはりヤクルトを飲むと痛くなるのでやめてみる。

13日目 毎朝のように目覚めと共に襲ってきた腹痛が軽減し、

便意はあっても何も出なかった。なんだか変な気分。

14日目 朝、少し軟便気味だがちゃんと形があるやつが出た。

思わず神に感謝した。

15日目 つめたいプリンをゆっくり食べてみたが大丈夫だった。


長いので後半は次の更新で!



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